ご挨拶

本田 幸太郎

令和3年度 会長

こんにちは。令和3年度会長を仰せつかることとなりました本田と申します。新型コロナウイルス感染症の影響が続き、いまだ収束の見えない中のスタートとなりましたが、この状況を憂うのではなく、逆境をチャンスに変えていく山鹿商工会議所青年部を目指し、会員皆様と共に尽力する所存であります。

 

 私は今年度のスローガンを「商(あきない)~我々の行動は商売に通ず~」と掲げました。

前述したコロナの件もありますが、それ以前より私自身、弊会について考えていたことであります。

我々は商売人であり、事業者であります。そんな仲間が集う会で、様々な趣旨がある中でも特に、経済という観点で寄与できる団体でありたいと思っております。

このYEGという会を通じて、自己の事業について真剣に学び合い、成功させることが、山鹿市へ青年経済人としての恩返しであり責務ではないかと考えます。

 

このスローガンのもと今年度は3つの委員会を設置いたしました。まず稼ぐ力委員会です。これは昨年に引き続き行っていきますが、昨年よりもより良い委員会を目指し、会員企業の成長・発展を目指します。次にブランディング委員会です。これはYEGの活動を多くの方に知っていただく広報活動を行ない、一般の方も参加できる企画を実施します。最後に経営力向上委員会です。45歳以下という若く経験も未熟な集まりですので、外部講師を招くなど、経営に関する学びの場を創出します。

 

 また、上り灯籠奉納部会、ハンドボール部会、綱引き部会の3事業は今年度、前述した委員会に紐づけ、委員会活動と両輪で行ないながら進めて参ります。昨年度全ての事業ができなかった分、今年こそ一丸となり各事業の成功に全力で取り組みます。スローガンに基づき、部会長を中心に知恵を絞りながら、地域の経済的発展に貢献しながらも収益を上げる事業を目指して参ります。

 

結びになりますが、今このような状況だからこそ、会の存在意義を問われている気がします。

今年度もコロナウイルスがどこまで我々の活動に影響を及ぼすか不透明です。

ですが、我々は経済人であり、商工会議所青年部です。感染対策は当然行ないながらも、低迷している経済状況を変えていく必要性を強く感じます。

ただ、何分若い団体で、配慮に欠けること、思い悩むことも多々あると思います。

その時には皆様のお知恵をお借りできれば幸いに存じます。

どうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

原口 真治

令和3年度 副会長

私、会社というのは社員のために存在していると思っています。

会社として、お客様や地域発展に貢献しながら自社を発展させようと努力するのも、ゆくゆくは社員のため、また、社員のご家族のためだと思います。

 

 私どものような団体にも同じことが言えると思います。

 山鹿商工会議所青年部は会員企業発展のために存在します。

 

 本田会長が掲げられているスローガン「商~我々の行動は商売に通ず~」のもと、また、会員各位からご意見をいただきながら、会員企業発展を第一に考え精一杯活動していきたいと思います。

 

 いずれは、「山鹿商工会議所青年部の会員企業って何であんなに儲かっていると?」と周りから言われるような団体になれないかなと本気で考えています。

 それに少しでも近づけるよう、精一杯努力します。

 今年度一年間、何卒宜しくお願い致します。

榊 哲郎

令和3年度 副会長

2021年度山鹿商工会議所青年部副会長という大役をいただき、ありがとうございます。

昨年より世界中に影響を及ぼす新型コロナウイルス感染症は、いまだ終息を見通せず、会員企業の中にも、商品や販売方法、接客、働き方など、様々な変容により厳しい経営のかじ取りをしいられている方も多いのではないかと思います。ピンチはチャンスというものの、チャンスに変えるには本人の努力を土台として、「確かな情報」や「他者との連携」が不可欠ではないかと考えます。

現在山鹿YEG は、山鹿地域の多種多様な事業者38 名で構成され、さらにはOB の先輩、商工会議所親会、他単会メンバーなど、多くの繋がりを持つ組織です。上記した逆境を乗り越えるために必要なものが沢山手に入る宝庫であると思います。その宝の山に全メンバーが入りやすくなるよう、副会長として、各会員を一生懸命サポートさせていただく所存です。

1 年間よろしくお願い致します。